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第8回(梅田キャンパスにロボティクス&デザイン工学部が設立)

新学部では、技術とデザインを融合した新しい学びによるイノベーション人材育成が行われます。企業の開発現場と同様に、多様な人がアイデアと技術を持ち寄り、新しい研究開発の実現を目指しています。新学部に設置される3学科の詳細は以下の通りです。

ロボット工学科

超高齢社会の中で、今後ロボットの活躍は産業分野にとどまらず、生活支援・医療分野に拡大します。このような世の中の流れを受けて、人にやさしいロボットを開発できる人材を育成します。機械工学と電気・電子工学を融合させたメカトロニクスをベースに、チームでのものづくりを通して、人の暮らしに役立つロボットの設計・開発ができるエンジニアを育てます。

システムデザイン工学科

ユーザに寄り添い、人とロボットをつなぐ統合的なシステムがデザインできる人材を育成します。電気・電子工学、機械工学、情報工学を基盤に、「デザイン思考」を演習や実験を通じて深く修得。その上で、ウエアラブル機器や生活アシスト機器などのイノベーションをめざした研究を行います。

空間デザイン学科

テクノロジーと文化の両面から、建築・インテリア・プロダクトの各分野における新たなデザインを提案、創出できる人材を育成します。工学技術とデザインの基礎的能力を育む徹底したものづくり教育と、企業や地域と連携してリアルな課題に取り組む実践的デザイントレーニングを特徴とした教育・研究を行います。